制服少女たちの選択 : after 30 years

書誌事項

制服少女たちの選択 : after 30 years

宮台真司

KKベストセラーズ, 2025.5

完全版

タイトル別名

制服少女たちの選択 : after 10 years

制服少女たちの選択 : 完全版 : after 30 years

タイトル読み

セイフク ショウジョ タチ ノ センタク : after 30 years

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

講談社刊の単行本『制服少女たちの選択』 (1994.11) , 増補版『制服少女たちの選択 : after 10 years』 (朝日文庫, 2006.12) の大幅増補版

内容説明・目次

内容説明

一九九〇年代、制服や下着を売り、「援助交際(パパ活)」をする少女たちが「社会問題化」した。しかし、それを問う社会に問題はないのかと告発した著者が、三十年の時を経て、再び世に問いかける。大幅加筆、書き下ろし原稿を収録。さらに、当事者座談会、社会学者・圓田浩二との対談、コラムニスト・中森明夫の解説、作家・鈴木涼美、社会学者・上野千鶴子との鼎談を加え、現代社会の本質に迫る!

目次

  • 『制服少女たちの選択 完全版 After30 Years』まえがき 新しい『制服少女たちの選択』のために 「お前が言うな」「だからこそ言う」―アイロニーとパレーシアのあいだで
  • 『制服少女たちの選択』一九九四年単行本版まえがき わたしたちは何が「問題」なのかを発見することからはじめなければならないらしい
  • 第1部 制服少女がパンツを売る理由
  • 第2部 コミュニケーションの進化史
  • 第3部 選択の後、彼女たちの今
  • 『制服少女たちの選択 完全版 After 30 Years』あとがき たかが「社会」の終わり 街に微熱があった頃、人は互いの目をみて話した

「BOOKデータベース」 より

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