スピノザ : 「変性の哲学者」の思想世界

書誌事項

スピノザ : 「変性の哲学者」の思想世界

加藤節 [著]

(筑摩選書, 0304)

筑摩書房, 2025.5

タイトル別名

スピノザ : 変性の哲学者の思想世界

タイトル読み

スピノザ : 「ヘンセイ ノ テツガクシャ」 ノ シソウ セカイ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

シリーズ番号は奥付による

参考文献: p338-342

内容説明・目次

内容説明

スピノザは、十七世紀の他の思想家に比し、人間像と思想像において際立つほど多面的に受けとめられてきた。ユダヤ教会からの「破門」によって始まった「思考する実存」としての生。著作や書簡の読解から浮かび上がる固有の「精神の運動」。それらはどのような思想世界を形づくったのか。本書は、従来のイメージにとらわれることなく、スピノザにおける倫理学と政治学、そして聖書批判の内的連関を見定め、その思想を統一的に描き出す。

目次

  • プロローグ スピノザの独自性
  • 第一章 伝説と実像との間
  • 第二章 生の軌跡
  • 第三章 倫理学―形成と展開
  • 第四章 政治学―形成と展開
  • 第五章 聖書批判の展開
  • エピローグ スピノザからのメッセージ

「BOOKデータベース」 より

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