働きたいのに働けない私たち Women who want to work but cannot
著者
書誌事項
働きたいのに働けない私たち = Women who want to work but cannot
世界思想社, 2025.5
- タイトル別名
-
일할 수 없는 여자들
働きたいのに働けない私たち
- タイトル読み
-
ハタラキタイ ノニ ハタラケナイ ワタクシタチ
電子リソースにアクセスする 全1件
-
-
働きたいのに働けない私たち
2025.5.
-
働きたいのに働けない私たち
大学図書館所蔵 件 / 全149件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
ブックガイド--「女が働くこと」を考える: p144-152
参考文献: p153-155
内容説明・目次
内容説明
女性は投資の対象外?女性は好きでパートをしている!?韓国の子持ち高学歴女性は労働市場から退場していく。社会は有能な人材を失い続け、母親たちは代わりにわが子の教育で競争に参戦する。男性本位の職場、個人化されたケアを解体するために何が必要か。スウェーデン、アメリカとの比較から考える。
目次
- プロローグ 図太い女の社会
- 1 「平等な競争」という幻想(女性は投資の対象外;低賃金、低熟練の沼;韓国の労働市場はどう形成されたか)
- 2 女性に「学歴プレミアム」はあるか(女性だけのリスクがある;学んだのに認めてもらえない理由;男性社会で生き残るということ)
- 3 母になるのは拒否します(高学歴の中産層専業主婦;ケアの個人化;女性の労働力が浪費される)
- 4 より多くの女性が働けるように(韓国はジェンダー平等な社会ではない;誰でも働ける国;私たちに必要な事)
- エピローグ 機会の平等を論じる
- 補論 日本の「働けない女たち」へ(チェ・ソンウン)
「BOOKデータベース」 より

