無意味なんかじゃない自分 : ハンセン病作家・北條民雄を読む

書誌事項

無意味なんかじゃない自分 : ハンセン病作家・北條民雄を読む

荒井裕樹 [著]

講談社, 2025.5

タイトル別名

無意味なんかじゃない自分 : ハンセン病作家北條民雄を読む

タイトル読み

ムイミ ナンカ ジャ ナイ ジブン : ハンセンビョウ サッカ ・ホウジョウ タミオ オ ヨム

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

傑作『いのちの初夜』を遺して逝った若き小説家。なぜ彼は病を抱えてなお書き続けたのか。

目次

  • 第一章 差別の歴史を振り返る
  • 第二章 差別の感覚を掘り起こす
  • 第三章 北條民雄の生涯
  • 第四章 隔離の中の北條民雄
  • 第五章 差別される自分―「いのちの初夜」を読む(その一)
  • 第六章 光の中の毒―「いのちの初夜」を読む(その二)
  • 第七章 無限ループを走り続ける―〈社会的人間〉とは
  • 第八章 「作家」という生存戦略―北條民雄の日記を読む(その一)
  • 第九章 言葉と心の落差―北條民雄の日記を読む(その二)
  • 第一〇章 麗しく迷惑な友情―北條民雄の日記を読む(その三)
  • 終章

「BOOKデータベース」 より

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