日本語における一字漢語サマ名詞の研究 : 「式 (しき) 」と「体 (てい) 」の用法史

書誌事項

日本語における一字漢語サマ名詞の研究 : 「式 (しき) 」と「体 (てい) 」の用法史

島田泰子著

(研究叢書, 580)

和泉書院, 2025.5

タイトル別名

日本語における一字漢語サマ名詞の研究 : 式と体の用法史

タイトル読み

ニホンゴ ニ オケル 1ジ カンゴ サマ メイシ ノ ケンキュウ : 「シキ」ト「テイ」ノ ヨウホウシ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献: p377-388

収録内容

  • 序論
  • 一字漢語「式」とその形式化
  • 近世における接尾語「-しき」
  • 「式」による熟語形成
  • 第一部のまとめと補遺
  • 一字漢語(由来の)名詞「体」
  • 接尾語「-てい」の意味用法
  • 「体」による熟語(漢語系+体)
  • 「体」による熟語(和語系+体)
  • 熟語「□体」についての整理とまとめ
  • サマ名詞「体」の各用法の関連性
  • 派生語「ていたらく」の語史
  • 「サマ名詞熟語」論
  • 「サマ名詞表現」論
  • 付論

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