書誌事項

ハーンと八雲

宇野邦一 [著]

(ハルキ文庫, う14-1)

角川春樹事務所, 2025.4

タイトル読み

ハーン ト ヤクモ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

2009年刊の一部改稿、補論を追加

内容説明・目次

内容説明

ハーン=小泉八雲にとって、古代の精霊(およびその信仰)は、現代の科学を超えて、まだ深い意味をもちうる―「怪談」で知られる八雲は、日本の小さきもの、目に見えないものたち、そして世界の虐げられたものたちを愛した。松江市出身の哲学者でありフランス文学者である著者が、多角的な視点と詩的感性で八雲=ハーンに肉薄した画期的な書。補論「究極の怪談」を新たに加え、初文庫化。

目次

  • 序章 ハーンと世界
  • 第一章 アメリカのジャーナリスト
  • 第二章 クレオールの真っ只中へ
  • 第三章 日本の第一印象
  • 第四章 日本という問い
  • 第五章 ヴィクトリア朝の知識人
  • 終章
  • 補論 究極の怪談―十六年後の感想

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD11972702
  • ISBN
    • 9784758447072
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    297p, 図版2p(ページ付なし)
  • 大きさ
    16cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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