ハーンと八雲
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ハーンと八雲
(ハルキ文庫, う14-1)
角川春樹事務所, 2025.4
- タイトル読み
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ハーン ト ヤクモ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
2009年刊の一部改稿、補論を追加
内容説明・目次
内容説明
ハーン=小泉八雲にとって、古代の精霊(およびその信仰)は、現代の科学を超えて、まだ深い意味をもちうる―「怪談」で知られる八雲は、日本の小さきもの、目に見えないものたち、そして世界の虐げられたものたちを愛した。松江市出身の哲学者でありフランス文学者である著者が、多角的な視点と詩的感性で八雲=ハーンに肉薄した画期的な書。補論「究極の怪談」を新たに加え、初文庫化。
目次
- 序章 ハーンと世界
- 第一章 アメリカのジャーナリスト
- 第二章 クレオールの真っ只中へ
- 第三章 日本の第一印象
- 第四章 日本という問い
- 第五章 ヴィクトリア朝の知識人
- 終章
- 補論 究極の怪談―十六年後の感想
「BOOKデータベース」 より
