韓国・国家情報院 : 巨大インテリジェンス組織と権力

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韓国・国家情報院 : 巨大インテリジェンス組織と権力

佐藤大介著

(幻冬舎新書, 767, さ-24-2)

幻冬舎, 2025.5

Title Transcription

カンコク・コッカ ジョウホウイン : キョダイ インテリジェンス ソシキ ト ケンリョク

Available at  / 26 libraries

Note

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

文献: p242-243

Description and Table of Contents

Description

大統領直轄の情報機関・秘密警察であり、強大な権力を持つ、韓国・国家情報院。前身のKCIA、安全企画部時代には、北朝鮮に関する情報収集・工作活動を最大の任務としながらも、大統領と結託し、政敵を陥れ、民主化運動を弾圧してきた。国家情報院として改組され、政治的中立を掲げるようになってからも、世論操作や大統領選挙での暗躍など、政治介入の疑惑は絶えない。韓国現代史の裏側で何をしてきたのか?予算・組織・活動の実態とは?韓国国内でも謎に包まれた国家情報院の全容に迫る。

Table of Contents

  • 第1章 監視・盗聴から海外工作まで
  • 第2章 最重要ターゲットは「対北情報」
  • 第3章 権力の尖兵
  • 第4章 巨大組織と秘密の壁
  • 第5章 日本での情報活動
  • 第6章 揺れる情報機関

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