韓国・国家情報院 : 巨大インテリジェンス組織と権力
著者
書誌事項
韓国・国家情報院 : 巨大インテリジェンス組織と権力
(幻冬舎新書, 767,
幻冬舎, 2025.5
- タイトル読み
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カンコク・コッカ ジョウホウイン : キョダイ インテリジェンス ソシキ ト ケンリョク
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
文献: p242-243
内容説明・目次
内容説明
大統領直轄の情報機関・秘密警察であり、強大な権力を持つ、韓国・国家情報院。前身のKCIA、安全企画部時代には、北朝鮮に関する情報収集・工作活動を最大の任務としながらも、大統領と結託し、政敵を陥れ、民主化運動を弾圧してきた。国家情報院として改組され、政治的中立を掲げるようになってからも、世論操作や大統領選挙での暗躍など、政治介入の疑惑は絶えない。韓国現代史の裏側で何をしてきたのか?予算・組織・活動の実態とは?韓国国内でも謎に包まれた国家情報院の全容に迫る。
目次
- 第1章 監視・盗聴から海外工作まで
- 第2章 最重要ターゲットは「対北情報」
- 第3章 権力の尖兵
- 第4章 巨大組織と秘密の壁
- 第5章 日本での情報活動
- 第6章 揺れる情報機関
「BOOKデータベース」 より
