薬屋のひとりごと
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薬屋のひとりごと
(ヒーロー文庫)
イマジカインフォス, 2025.6 , 主婦の友社(発売)
- 16
- タイトル読み
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クスリヤ ノ ヒトリゴト
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
皇帝の手術を無事に終えてから半月、季節も冬へと近づいていた。術後の治療を上級医官に替わってもらったおかげで、猫猫の日常は忙しくも平常運転へと戻っていた。そんなある日、老医官に届いた文を読んだ妤(ヨ)の顔色が変わった。「怖いことになるかもしれない」。その文には水膨れができた患者が増えていると書かれていたのだ。嫌な予感がする猫猫だったが、その心配は当たってしまった。「疱瘡の発生」。感染力、致死率が高く、顔や身体に痕が残りやすく恐れられている流行病だ。特効薬はなく、猫猫でも今から見つけることは不可能だろう。感染が広まれば村一つが閉鎖することもあるという。そんな絶望的な状況に一筋の光を放ったのは―。
「BOOKデータベース」 より
