路面電車の神様、 : 広島から宇都宮へ奇跡がつないだ14.6キロ
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路面電車の神様、 : 広島から宇都宮へ奇跡がつないだ14.6キロ
JTBパブリッシング, 2025.6
- タイトル読み
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ロメン デンシャ ノ カミサマ : ヒロシマ カラ ウツノミヤ エ キセキ ガ ツナイダ 14.6キロ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
主要参考文献・参考資料: p274-276
内容説明・目次
内容説明
中尾正俊80歳、広島電鉄で路面電車一筋に生きてきた中尾が、次に挑んだのはLRTだった。なんだチンチン電車か。時代遅れといわれた路面電車。しかし、その路面電車が―宇都宮ライトレールが、今まちを変えていく。被爆者、原爆で家族を失った者の一人として、平和と命の尊さを胸に生きる中尾。そして中尾と共に力を尽くす人たち、昭和、平成、令和…レールはどこまでも続いていく。戦後80年軌道に刻まれたヒューマン・ノンフィクション。
目次
- 1部 広島 1944‐2015(原点 原爆と路面電車;復権 あのとき路面電車が蘇った;不屈 20年遅れのニッポン 国産初の完全超低床電車を開発せよ;時代 67歳の大学院生 3000枚のアンケート)
- 2部 宇都宮 2015‐2025(運命 1本の電話 日本初の全線完全新設LRTを開業させたい;大志 運転士になる 全国から集まった52人;難局 脱線事故 夜を徹した復旧作業;飛翔 出発進行 路面電車がLRTに進化した日)
「BOOKデータベース」 より
