二次イオン質量分析法
著者
書誌事項
二次イオン質量分析法
(表面分析技術選書)
丸善出版, 2025.5
第2版
- タイトル別名
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Secondary ion mass spectrometry
SIMS
二次イオン質量分析法
- タイトル読み
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ニジ イオン シツリョウ ブンセキホウ
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二次イオン質量分析法
2025.5.
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二次イオン質量分析法
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二次イオン質量分析法 第2版(電子書籍版)
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二次イオン質量分析法 第2版(電子書籍版)
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
初版: 丸善 1999年刊
その他のタイトルはブックジャケットによる
引用・参考文献: 各章末
内容説明・目次
内容説明
二次イオン質量分析法(SIMS)は、試料表面にイオンビームを照射し、飛び出した二次イオンの質量を検出して物質を同定し、さらに各物質の試料中での分布をイメージングする手法である。金属や半導体から高分子材料、生体試料にも適用できる分析法として、多くの研究分野で活用されている。25年ぶりの大改訂となる本書では、重要性の高い基礎的な内容だけでなく、目的別の応用例を大幅に拡充。これからSIMSを使い始める学生はもちろん、現場の実務者にとっても有用な手引きとなる一冊。
目次
- 1 二次イオン質量分析法(SIMS)とは何か(なぜSIMSで表面分析ができるのか;なぜSIMSで深さ方向分析ができるのか ほか)
- 2 SIMSの原理(スパッタリング収率;二次イオン化率と二次イオン収率 ほか)
- 3 SIMS装置の基礎(装置の概略;一次イオン照射系 ほか)
- 4 SIMSによる測定の実際(試料の準備;無機物の定性分析 ほか)
- 5 SIMSの応用・発展(無機物・金属・半導体の測定および元素分析;有機物・高分子の測定 ほか)
「BOOKデータベース」 より
