宗教と救済・和解の哲学
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宗教と救済・和解の哲学
(未来世界を哲学する / 《未来世界を哲学する》編集委員会編, 第6巻)
丸善出版, 2025.5
- タイトル別名
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宗教と救済和解の哲学
- タイトル読み
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シュウキョウ ト キュウサイ・ワカイ ノ テツガク
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宗教と救済・和解の哲学
2025.5.
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宗教と救済・和解の哲学
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
その他の著者: 山本伸裕, 川口淳, 石井砂母亜
引用・参照文献: p195-198
収録内容
- 日本宗教の可能性 / 水野友晴 [著]
- 「宗教」とは何か / 山本伸裕 [著]
- 未来社会と宗教的実践 / 川口淳 [著]
- 宗教世界の対話と共生 / 石井砂母亜 [著]
内容説明・目次
内容説明
未来社会を生きるにあたって宗教はどのような力を与えてくれるのか。伝統教団の信者数は減少傾向にある。各地に伝わる宗教的行事も開催が困難となってきている。現代世界の随所に見られる敵意や憎悪に宗教的なアイデンティティが関係していることは疑いない。その一方で、たくさんの人がスピリチュアルなものに関心を寄せている。「聖地」に足を運ぶ多くの人がある。日々の暮らしの中に何かしらの「救い」を求める人の数はいまだその数を減らしていない。宗教は未来社会の人々とどう関わっていったらよいのだろうか。宗教にしかできない未来社会への貢献にはどのようなものがあるのか。未来社会における宗教と人間の可能性について探ってみたい。
目次
- 第1章 日本宗教の可能性―宗教が息づく文脈の探求(宗教よりも広く、宗教をその内部で育てる大きな問い;「霊的体験」の語りの文脈 ほか)
- 第2章 「宗教」とは何か―「信」の救済力(「宗教」の基本原理;「信仰」の構造 ほか)
- 第3章 未来社会と宗教的実践―特に仏教の視点から(仏教が有する多様性;AIの登場と未来の社会 ほか)
- 第4章 宗教世界の対話と共生―〈世界の痛み〉が物語られる声に耳を澄ます(宗教世界の対話の営み;宗教間対話の三類型 ほか)
「BOOKデータベース」 より
