流山市立おおぐろの森中学校での教育実践
著者
書誌事項
流山市立おおぐろの森中学校での教育実践
(答えのない教室, パート2)
新評論, 2025.6
- タイトル別名
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流山市立おおぐろの森中学校での教育実践
- タイトル読み
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ナガレヤマ シリツ オオグロ ノ モリ チュウガッコウ デノ キョウイク ジッセン
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
教師であれば誰しも、子どもたちがワクワクするような授業、一人ひとりが輝ける場がある授業を行いたいと願っているだろう。もちろん、子どもたちは、時間を忘れて没頭できる楽しい授業を望んでいる。保護者からすれば、そんな授業を受けたくて学校に行く我が子を送り出すほうがうれしいに決まっている。数学という授業において「考える力」を伸ばすにはどうしたらよいかと悩んでいる時に見つけたのが『答えのない教室―3人で「考える」算数・数学の授業』(梅木卓也・有澤和歌子著、新評論、2024年)という本である。そこに書かれている様々な仕掛けこそ、長年追い求めてきたものであり、「考える力」を伸ばすのには最適であると思い、すぐさま授業に取り入れてみた。すると、授業は笑顔で満たされるようになった。これまでの授業のあり方を大きく変えることになった「答えのない教室」、本書はその実践記録である。
目次
- 序章 発展を遂げる流山市(温かみのある木造校舎;人間力の向上;本稿の教育と「答えのない教室」)
- 第1章 1学期―ワクワク、考えることが楽しい(どのような題材を扱えば;規則性を見つける生徒たち;操作的活動を取り入れたグループワーク;生徒の発想は大切にされるべき;夏休み―ここでも「考える」ことが大切)
- 第2章 2学期―より深く思考する(実践報告会と授業参観;今後の「答えのない教室」のあり方が見えてきた;解き方を発見する喜び;図形分野における「答えのない教室」)
- 第3章 3学期―来年度に向けて(理科で「答えのない教室」を行う;理科における「答えのない教室」;主体的な学びに勝るものはない)
「BOOKデータベース」 より

