その創立から第二次世界大戦までの学術と文化
著者
書誌事項
その創立から第二次世界大戦までの学術と文化
(アメリカ高等教育史, [1])
東信堂, 2023.7
- タイトル別名
-
The history of American higher education : learning and culture from the founding to World War II
- タイトル読み
-
ソノ ソウリツ カラ ダイニジ セカイ タイセン マデノ ガクジュツ ト ブンカ
並立書誌 全1件
大学図書館所蔵 全16件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
原著 (Princeton : Princeton University Press, 2014) の全訳
その他の訳者: 間篠剛留, 五島敦子, 小野里拓, 藤井翔太, 原田早春
注・引用参考文献: p646-714
内容説明・目次
内容説明
アメリカ高等教育の歴史は、英国植民地下にある17世紀半ば頃から、オックスブリッジをモデルとしたカレッジが創設され始めたことに端を発する。聖職者育成など宗教教育的要素が強かったその創設期以降、啓蒙思想の拡がり、宗教要素の再興、南北戦争、科学技術の発展、世界大戦期への突入といった時代のうねりの中でカレッジ・大学は様々な「レボリューション」を遂げてきた―。米国の高等教育が辿った複雑な歴史のダイナミズムをその創設期から丁寧に綴った、日本では20年ぶりとなる待望の訳書である。とりわけ本書では、定訳のある訳語を適切に訳し分けると共に著者ガイガーによる「10の世代」論で現代までの高等教育史を位置づけた解題も収録!
目次
- プロローグ:大学、文化、キャリア、そして知識
- 第1章 アメリカのカレッジにおける最初の1世紀、1636‐1740
- 第2章 植民地カレッジ、1740‐1780
- 第3章 共和国的大学
- 第4章 カレッジの低調
- 第5章 カレッジ・ルネサンス、1820‐1840
- 第6章 地域間の相違と科学の進展、1840‐1860
- 第7章 ランドグラント・カレッジと実践的技芸
- 第8章 アメリカ的大学の形成
- 第9章 カレッジエイト・レボリューション
- 第10章 マス高等教育、1915‐1940
- 第11章 標準的なアメリカの大学
- 第12章 文化、キャリア、そして知識
「BOOKデータベース」 より