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輪廻の思想

梶山雄一 [著]

(講談社学術文庫, 2869)

講談社, 2025.6

タイトル読み

リンネ ノ シソウ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

原本は1989年に人文書院より刊行

叢書番号はブックジャケットによる

収録内容

  • 輪廻の思想
  • 仏塔信仰と大乗仏教
  • 菩薩の平和思想
  • ブッダとイエス
  • 本願力ということ
  • 親鸞の仏陀観
  • 親鸞における信心の深化
  • マングース物語
  • 人と猿と神
  • 仏教における非神話化
  • 不老長寿
  • 脳死・堕胎・中有
  • 王舎城の温泉
  • チベットの牧象図
  • 言語同断
  • 蚕と蜘蛛
  • お盆の思い出
  • 海外の三人の師
  • 無相さんと私
  • 武生の雪
  • 木村無相『念佛詩抄』
  • 山頭火と私

内容説明・目次

内容説明

死んだ血縁の者が、他の動物になっている。かつて多くの人が信じていた「業報輪廻」は、仏教思想の中心というより、東洋のあらゆる宗教の大きな前提である。そして現在、輪廻思想と仏教は、進化論やバイオテクノロジーとの対決のなかで、新たな神話を創生する必要に迫られている。仏教社会の倫理と道徳を支えてきた「輪廻」をめぐる講演と随筆を集成。

目次

  • 1(輪廻の思想―インド・中国・日本)
  • 2(仏塔信仰と大乗仏教;菩薩の平和思想;ブッダとイエス)
  • 3(本願力ということ;親鸞の仏陀観;親鸞における信心の深化)
  • 4(マングース物語;人と猿と神;仏教における非神話化 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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