雨音を、聴きながら。 : 雨のアンソロジー
著者
書誌事項
雨音を、聴きながら。 : 雨のアンソロジー
(だいわ文庫, [459-8D])
大和書房, 2025.6
- タイトル別名
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雨音を聴きながら : 雨のアンソロジー
- タイトル読み
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アマオト オ キキナガラ : アメ ノ アンソロジー
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
収録内容
- 短歌三首 / 木下龍也 著
- 存在のゆるし / 永井玲衣 著
- 旅先の雨 / 江國香織 著
- 雨の日のお気に入り / 甲斐みのり 著
- 雨と言葉 / 石垣りん 著
- 雨の日のスパムおにぎり / 朝吹真理子 著
- その場所はただの雨降りだった / 燃え殻 著
- 雨と洗濯 / 岸本佐知子 著
- 桃に願いを / 赤染晶子 著
- 雨の日のトリュフ / 鴻巣友季子 著
- 巷に雨の降るごとく / 辻邦生 著
- ホリー先生 / 長濱ねる 著
- 知った顔 / 向田邦子 著
- 捨てた女 / 阿川佐和子 著
- 大洪水の思い出 / さくらももこ 著
- 雨が降るって本当に不思議です。えっ?不思議じゃありませんか? / 稲垣栄洋 著
- 雨 / 俵万智 著
- お餅はあまり好きではない / 川上未映子 著
- 雨のたもと / 篠田桃紅 著
- 雷鳴 / 内田百間 著
- 雨 / 幸田文 著
- 枕草子(抄) / 酒井順子 訳
- 雨きく夕 / 日夏耿之介 著
- いずれあやめか / 大庭みな子 著
- 梅雨空 / 佐多稲子 著
- 乾あんず / 片山廣子 著
- 浮き浮きウォッチング / いしわたり淳治 著
- 一九八八年・夏 / 高橋幸宏 著
- 前世の草生 / 石牟礼道子 著
- 氷雨 / 串田孫一 著
- 雨夜 / 新川和江 著
- 川の終い・海の始まり / 森泉岳土 著
- 和歌三首 / 良寛 著
- 松田という店 / 種村季弘 著
- 雨の日に / 藤田貴大 著
- 雨の日は外へ / 木下昌輝 著
- 雨の国 / 山田風太郎 著
- 雨とボールペン / 黒井千次 著
- 雨雨雨雨雨雨 / 村田喜代子 著
- 雨 / 川田順造 著
- 雨の歌声 / 吉田秀和 著
- 雨のなかを走る男たち / 須賀敦子 著
- 雨の日 / 中原中也 著
- 雨ばけ / 泉鏡花 著
- 雨のなかの噴水 / 三島由紀夫 著
- 短歌三首 / 岡野大嗣 著
内容説明・目次
内容説明
出かけるのが少しおっくうな今日は、雨音を聴きながら、じっくり言葉に浸っていたい。部屋から眺めるしとしと雨、出先で降り出した篠突く雨、物憂い日本の梅雨、彼の国の雨垂れ。そんな「雨」から始まる素敵なお話、おかしな思い出、不思議な物語、とめどない空想…。多彩な書き手たちによる46篇のエッセイ、小説、短歌、詩、マンガを集めた、雨の日が待ち遠しくなるアンソロジー。
目次
- 短歌三首(木下龍也)
- 存在のゆるし(永井玲衣)
- 旅先の雨(江國香織)
- 雨の日のお気に入り(甲斐みのり)
- 雨と言葉(石垣りん)
- 雨の日のスパムおにぎり(朝吹真理子)
- その場所はただの雨降りだった(燃え殻)
- 雨と洗濯(岸本佐知子)
- 桃に願いを(赤染晶子)
- 雨の日のトリュフ(鴻巣友季子)
- 巷に雨の降るごとく(辻邦生)
- ホリー先生(長濱ねる)
- 知った顔(向田邦子)
- 捨てた女(阿川佐和子)
- 大洪水の思い出(さくらももこ)
- 雨が降るって本当に不思議です。えっ?不思議じゃありませんか?(稲垣栄洋)
- 雨(俵万智)
- お餅はあまり好きではない(川上未映子)
- 雨のたもと(篠田桃紅)〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
