東アジア史への道 : 新たな歴史学をめざして

書誌事項

東アジア史への道 : 新たな歴史学をめざして

尹海東著 ; 市村繁和訳

(サピエンティア, 76)

法政大学出版局, 2025.6

タイトル別名

동아시아사로 가는 길 : 트랜스내셔널 역사학과 식민지근대

タイトル読み

ヒガシアジアシ エノ ミチ : アラタナ レキシガク オ メザシテ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

原著 (책과함께, 2018年刊) の全訳

内容説明・目次

内容説明

戦争をしない戦後にこだわり続けるために。支配/被支配の一国史を乗り越え、トランスナショナル・ヒストリーに基づく〈記憶の場〉をいかに創造するか。万宝山事件や平和憲法を事例に提示する。

目次

  • なぜ、東アジアなのか?
  • 第1部 トランスナショナル・ヒストリーと植民地近代(方法論としての東アジア史―トランスナショナル・ヒストリーと東アジア史;認識論としての東アジア史―「植民地近代」、あるいは近代を見る眼)
  • 第2部 帝国と東アジア(帝国と近代国家;トランスナショナルな東アジアと韓国)
  • 第3部 東アジアと韓国(東アジアにおける植民主義と韓国;トランスナショナルな韓国史)
  • 第4部 東アジアの記憶と平和(東アジアの記憶を作る方法;「平和憲法」と東アジアの平和)
  • 冷戦と東アジア

「BOOKデータベース」 より

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