ギフテッドの子を正しく理解し、個性を生かす本 : 生きづらさを解消するサポートの方法
著者
書誌事項
ギフテッドの子を正しく理解し、個性を生かす本 : 生きづらさを解消するサポートの方法
(心のお医者さんに聞いてみよう)
大和出版, 2025.6
- タイトル読み
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ギフテッド ノ コ オ タダシク リカイ シ コセイ オ イカス ホン : イキズラサ オ カイショウ スル サポート ノ ホウホウ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
文献:巻末
内容説明・目次
内容説明
IQの高さは社会を生き抜く力ではない。ギフテッド児の困難。才能を開花させるには、「高い知能」に加えて、「創造性」「やりぬく力」が必要だとされています。「創造性」を育むには柔軟な思考や積極的なチャレンジが不可欠ですが、完璧主義のギフテッド児は失敗をいやがります。苦手なことは最初からやりません。また努力や鍛練も苦手です。わずかな反復学習でなにをどうすればいいのかわかってしまう上、すぐに飽きるのです。モチベーションの維持が困難で、ひとつの課題をやり抜くことができません。持てる才能が花開くには、適した学びの場、そして親や周囲の大人のサポートか必要なのです。
目次
- 1 得意・不得意の激しい凸凹 IQ130以上の子の特性を理解する(家庭での問題 好きなことでも途中で投げ出し、反抗的な態度をとる;家庭での問題 働きかけても素直に応じない。どう育てたらいいかわからない ほか)
- 2 才能を生かせる大人になるには社会脳とメタ認知の獲得が大事(神経発達の段階1 定型発達も非定型発達も発達段階には個人差がある;神経発達の段階2 メンタライゼーションとメタ認知が能力を引き上げる ほか)
- 3 自分らしい日々を送れるように家族でできる9つのチャレンジ(【チャレンジ1 脳のアイドリング】寝る前の30分間に、ボーッと楽しいことを考える;【チャレンジ2 居場所づくり】自分のままでいられる居場所を複数つくる ほか)
- 4 発達障害の傾向が強いときは医療のサポートを受ける(医療的介入 2Eの可能性があるなら慎重に観察し、援助を受ける;ASD的アプローチ 日常生活を構造化し、しくみのなかで動くことを学ぶ ほか)
「BOOKデータベース」 より
