わたしの上海游記 : 揚子江のほとりで本を読む
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わたしの上海游記 : 揚子江のほとりで本を読む
紀伊國屋書店, 2025.6
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ワタシ ノ シャンハイ ユウキ : ヨウスコウ ノ ホトリ デ ホン オ ヨム
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Note
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
Description and Table of Contents
Description
「中国でもっともらしく語られる日本人論にも、また日本でもてはやされる中国人論にも、違和感ばかりを覚えてしまう」―上海の大学で日本文学と日本文化を教える“外教”である著者が、コロナ禍の上海で数多の本を読みながら、「上海について、上海を通して、上海をきっかけにして」縦横無尽にめぐらした思考の軌跡。
Table of Contents
- 1 図書館の工房
- 2 本のために読者を、読者のために本を
- 3 「礼儀」が田舎にやって来た
- 4 あの日あの時サンパウロで
- 5 偉大さへの自信は火薬とともに
- 6 ディープなキッスには批評が宿る
- 7 マラドーナの横にフランチェスコリがいたのなら
- 8 ゴールキーパーだった詩人の「きらめくような幸運」
- 9 暴君と独裁君主
- 10 信じる前に考えるようになった
- 11 洗濯物は何を語るか
- 12 紅い遺伝子
- 13 すべての作家は「幹部」である
- 14 「存在」と「生命」の間で
- 15 “病衣”を着て“病友”に囲まれて
- 16 カオ屁股、泡屁股(カオピーグー、パオピーグー)
- 17 「一帯一路」と麦わら帽子
- 18 十月、いまだ実現されていない世紀
- 19 ごま味噌腸粉と広東オペラ
- 20 向前一小歩、文明一大歩
- 21 風と波と上海と
- 22 もうひとつのオン・ザ・ロード
- 23 紅いピラミッド
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