わたしの上海游記 : 揚子江のほとりで本を読む

Bibliographic Information

わたしの上海游記 : 揚子江のほとりで本を読む

夏申著

紀伊國屋書店, 2025.6

Title Transcription

ワタシ ノ シャンハイ ユウキ : ヨウスコウ ノ ホトリ デ ホン オ ヨム

Available at  / 29 libraries

Note

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

Description and Table of Contents

Description

「中国でもっともらしく語られる日本人論にも、また日本でもてはやされる中国人論にも、違和感ばかりを覚えてしまう」―上海の大学で日本文学と日本文化を教える“外教”である著者が、コロナ禍の上海で数多の本を読みながら、「上海について、上海を通して、上海をきっかけにして」縦横無尽にめぐらした思考の軌跡。

Table of Contents

  • 1 図書館の工房
  • 2 本のために読者を、読者のために本を
  • 3 「礼儀」が田舎にやって来た
  • 4 あの日あの時サンパウロで
  • 5 偉大さへの自信は火薬とともに
  • 6 ディープなキッスには批評が宿る
  • 7 マラドーナの横にフランチェスコリがいたのなら
  • 8 ゴールキーパーだった詩人の「きらめくような幸運」
  • 9 暴君と独裁君主
  • 10 信じる前に考えるようになった
  • 11 洗濯物は何を語るか
  • 12 紅い遺伝子
  • 13 すべての作家は「幹部」である
  • 14 「存在」と「生命」の間で
  • 15 “病衣”を着て“病友”に囲まれて
  • 16 カオ屁股、泡屁股(カオピーグー、パオピーグー)
  • 17 「一帯一路」と麦わら帽子
  • 18 十月、いまだ実現されていない世紀
  • 19 ごま味噌腸粉と広東オペラ
  • 20 向前一小歩、文明一大歩
  • 21 風と波と上海と
  • 22 もうひとつのオン・ザ・ロード
  • 23 紅いピラミッド

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Details

  • NCID
    BD12255354
  • ISBN
    • 9784314012102
  • Country Code
    ja
  • Title Language Code
    jpn
  • Text Language Code
    jpn
  • Place of Publication
    東京
  • Pages/Volumes
    448p
  • Size
    18cm
  • Classification
  • Subject Headings
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