福祉権運動のアメリカ : ブラック・ラディカリズムとフェミニズム America's welfare rights movement : black radicalism and feminism
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書誌事項
福祉権運動のアメリカ : ブラック・ラディカリズムとフェミニズム = America's welfare rights movement : black radicalism and feminism
岩波書店, 2025.5
- タイトル別名
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福祉権運動のアメリカ : ブラックラディカリズムとフェミニズム
- タイトル読み
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フクシケン ウンドウ ノ アメリカ : ブラック・ラディカリズム ト フェミニズム
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献: 巻末p7-28
収録内容
- 福祉権という思想
- 世界に知らしめるときがきた
- 仕事か福祉を!
- 「ワークフェア」との闘い
- 「ゆたかな社会」における貧困を問う
- 誰の〈身体〉か?
- 全米福祉権団体の解体
- 「福祉」の解体と新たな運動の始まり
内容説明・目次
内容説明
BLM運動の半世紀前、黒人のシングルマザーたちが生み出した福祉権運動は、「ゆたかな社会」アメリカにおける貧困に光を当て、「救済に値する貧困層」と「値しない貧困層」という二分法を突き崩し、人種とジェンダーの平等を追求した。黒人自由闘争と第二波フェミニズムの歴史に再考を迫る、黒人女性たちのラディカルな思想とは。
目次
- 序章 福祉権という思想
- 第一章 「世界に知らしめるときがきた」―福祉権運動の始まり
- 第二章 「仕事か福祉を!」―「貧困との戦い」と「貧困児童扶助を受給する名もなき母親たち」
- 第三章 「ワークフェア」との闘い―「就労奨励プログラム」をめぐって
- 第四章 「ゆたかな社会」における貧困を問う―生存権と保証所得
- 第五章 誰の〈身体〉か?―福祉権運動と性と生殖をめぐる政治
- 第六章 全米福祉権団体の解体―「反福祉のイデオロギー」
- 終章 「福祉」の解体と新たな運動の始まり
「BOOKデータベース」 より

