「負けるが価値」の地域術 How losing can create value in the community

書誌事項

「負けるが価値」の地域術 = How losing can create value in the community

河井孝仁編著

(フィギュール彩, 2-10)

彩流社, 2025.5

タイトル別名

負けるが価値の地域術

タイトル読み

「マケル ガ カチ」ノ チイキジュツ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

勝つためのノウハウが求められるいま、あえて「負け」の視点からその価値を見いだし、まちとまちを作る人を見ていく。廃墟という負けの景観を残す人気のまちづくりや、観光に頼りすぎた京都の商品化と弱点などの地域論。若者による負けアイドルの推し活やZ世代のSNSと関係読解リテラシー、勝ち続けていたフジテレビに象徴される「テレビ局負けるが勝ち」など、人との関係性から仕事術まで、「負け」が価値を生み出す事例を幅広くとらえ議論。

目次

  • 第一章 地域とヴァルネラビリティ
  • 第二章 隙間と地域
  • 第三章 栄えることと衰えること
  • 第四章 SNSが強いる関係読解リテラシー
  • 第五章 「負け」は何を生み出すのか
  • 第六章 負けを価値にする発想術

「BOOKデータベース」 より

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