バカなフリして生きるのやめた : 10代から考える性差別・性暴力
著者
書誌事項
バカなフリして生きるのやめた : 10代から考える性差別・性暴力
新日本出版社, 2025.6
- タイトル別名
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バカなフリして生きるのやめた : 10代から考える性差別性暴力
- タイトル読み
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バカナ フリシテ イキルノ ヤメタ : 10ダイ カラ カンガエル セイサベツ セイボウリョク
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
「売春」する中高生に、どんなイメージを持っていますか?―最も考えてもらいたかったのは、買う側の存在とそこにある暴力についてだった。
目次
- 第1章 いま足元にある性売買(少女は気軽に「売春」に足を踏み入れているのか?;児童買春やJKビジネスは「人身取引」 ほか)
- 第2章 困難な状況を生き抜いてきたことの意味(「やってみたい!」と言える環境、機会の格差;首相から子どもたちへの「応援」を批判する理由 ほか)
- 第3章 自分のなかの差別意識や加害者性に向き合って(生活保護は「恩恵」ではなく「権利」;母親に何でも話せる子は性被害にあわない? ほか)
- 第4章 少女が搾取や暴力に行きつかなくてよい社会へ(血縁だけが家族じゃない;「助けたい」という気持ちが上から目線になる ほか)
「BOOKデータベース」 より

