営繕かるかや怪異譚
著者
書誌事項
営繕かるかや怪異譚
(角川文庫, 24685,
KADOKAWA, 2025.6
- その3
- タイトル読み
-
エイゼン カルカヤ カイイタン
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
2022年8月刊の文庫化
ブックジャケットのシリーズ番号: お72-4
収録内容
- 待ち伏せの岩
- 火焰
- 歪む家
- 誰が袖
- 骸の浜
- 茨姫
内容説明・目次
内容説明
罵倒に耐えて長年姑を介護してきた順子には、その死後も杖の音が聞こえたり、他に誰もいない家の階段で肩を掴まれたりし…(「火焔」)。死んだ姉を偏愛していた母親が他界。辛い思い出の募る実家を整理するため、ツルバラで覆われた、庭の小屋に入ると…(「茨姫」)。建物で怪異が起これば営繕屋・尾端が呼ばれ、家屋に宿る想いを掬いあげる。恐怖と郷愁を精緻に描いた至極のエンターテインメント全6篇収録。
「BOOKデータベース」 より

