80年越しの帰還兵 : 沖縄・遺骨収集の現場から

書誌事項

80年越しの帰還兵 : 沖縄・遺骨収集の現場から

浜田哲二, 浜田律子 [著]

新潮社, 2025.6

タイトル別名

80年越しの帰還兵 : 沖縄遺骨収集の現場から

タイトル読み

80ネンゴシ ノ キカンヘイ : オキナワ イコツ シュウシュウ ノ ゲンバ カラ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

主要参考文献: 巻末

内容説明・目次

内容説明

雨ざらしとなった骨片のひとつひとつが、かけがえのない人生を宿している。この破片は人だ。そこには人生と未来があったはず。大切な家族があり、奥さんや子供が帰りを心待ちにしていたかもしれない。この人はいったいどんな人生を送ったのか。どんな夢や希望を持っていたのか―それを猛烈に知りたいと思う。そして魂を根底から揺り動かされるように、帰郷させてあげたいと願う。驚きと感動の記録。

目次

  • 1 戦場に眠る招き猫
  • 2 菩薩は洞窟壕で微笑む
  • 3 無邪気な鉄人
  • 4 詐欺師たちとの戦い
  • 5 ある軍国少年の物語
  • 6 「ミノルタ・ベスト」の点と線をむすぶ
  • 7 佐岩さん、あなたは誰ですか
  • 8 相撲大会のメダルに刻まれた望郷
  • 9 命の恩人と「心の夫」
  • 10 錆びついた軍刀の謎を追って
  • 11 なぜ戦場に女性と子供がいたのか
  • 12 そこに眠るのは「日本人」だけではない

「BOOKデータベース」 より

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