ユニヴァースのこども : 性と生のあいだ
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ユニヴァースのこども : 性と生のあいだ
(あいだで考える)
創元社, 2025.6
- タイトル読み
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ユニヴァース ノ コドモ : セイ ト セイ ノ アイダ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
性と生のあいだをもっと考えるための作品案内: p154-157
内容説明・目次
内容説明
〈女/男〉のどちらにもとどまらず、ゆらぎ変化していく性と生を生きるふたりが、友人の力を得てこどもを迎える現在進行形の物語。セクシュアリティは未知なるもの。送る宛先があったから語れたこと言葉にできたこと―広やかな〈あなた〉に宛てて語った声のおたよりの記録。
目次
- プロローグ 魚ヶ淵にて
- 1章 あなたと話がしたくてする自己紹介
- 2章 ユニヴァースのこども(「ユニヴァースのこども」とは?;「体」をとり戻す;こどもを迎える試みへ;4人のつながりの中で;beingに触れる)
- 3章 性と性ではないものの境界(自分の体を受け入れてる?;LとLではないもの、連続しているものの境界;こどもからの問いに答える)
- 4章 26歳の生
- 5章 信頼したい世界(発達検査のあとで;少し、とどまるということ)
- 性と生のあいだをもっと考えるための作品案内
「BOOKデータベース」 より
