患者と目を合わせない医者たち
著者
書誌事項
患者と目を合わせない医者たち
(新潮新書, 1092)
新潮社, 2025.6
- タイトル読み
-
カンジャ ト メ オ アワセナイ イシャ タチ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
『週刊新潮』の連載「医の中の蛙」2022年4月14日号-2024年12月12日号から選んだものに加筆・修正を加えたもの
内容説明・目次
内容説明
医療技術は着実に進歩し、難病治療も可能になった。セカンド・オピニオンやインフォームド・コンセント、情報開示やAI活用もいまや当たり前だ。にもかかわらず、患者の不安が一向に減らないのはなぜなのか。現場で感じる「高邁な理想論」と「非情な現実」との乖離、そしてその狭間で治療を続ける臨床医の本心とは―。患者やその家族と対面する診察室では語りえない医師たちの苦悩、医療の実情を鋭く切り出す。
目次
- 1 患者の非常識、医者の非常識
- 2 すっきりしないのは浮世の常
- 3 若手医師たちに覚える不安と疑念
- 4 タダほど嬉しいものはなし、タダより高いものはなし
- 5 「理想の死」という虚構
- 結びに代えて―SCPについて
- 付録1 我が国の保険医療制度について
- 付録2 財政破綻したらどうなるのか
「BOOKデータベース」 より