御利益を科学する : 宗教の儀式や祈りはなぜ効くのか
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書誌事項
御利益を科学する : 宗教の儀式や祈りはなぜ効くのか
白揚社, 2025.6
- タイトル別名
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How God works : the science behind the benefits of religion
御利益を科学する : 宗教の儀式や祈りはなぜ効くのか
- タイトル読み
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ゴリヤク オ カガク スル : シュウキョウ ノ ギシキ ヤ イノリ ワ ナゼ キクノカ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献: p252-274
内容説明・目次
内容説明
「信じる者は救われる」は科学的に正しい。神道の「七五三」、キリスト教の「食前の祈り」、イスラム教の「礼拝」などの慣習が私たちの心理や体に及ぼす効果とそのメカニズムを、科学的エビデンスをもとに明らかにする。伝統的な宗教儀式やしきたりは人を幸福にする!
目次
- 第1章 幼少期―歓迎と絆
- 第2章 発育期―善悪の学習
- 第3章 成人儀式―大人になるのは簡単ではない
- 第4章 超越する二十代・三十代―恋愛、つながり、(場合によっては)エクスタシー
- 第5章 中年期の問題1―身体のメンテナンス
- 第6章 中年期の問題2―魂のメンテナンス
- 第7章 さよならを告げる―生きとし生ける者はすべて死ぬ
「BOOKデータベース」 より