美しく残酷なヒトの本性 : 遺伝子、言語、自意識の謎に迫る
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書誌事項
美しく残酷なヒトの本性 : 遺伝子、言語、自意識の謎に迫る
(PHP新書, 1432)
PHP研究所, 2025.6
- タイトル別名
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美しく残酷なヒトの本性 : 遺伝子言語自意識の謎に迫る
- タイトル読み
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ウツクシク ザンコクナ ヒト ノ ホンショウ : イデンシ、 ゲンゴ、 ジイシキ ノ ナゾ ニ セマル
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美しく残酷なヒトの本性 : 遺伝子、言語、自意識の謎に迫る / 長谷川眞理子著
BD12341875
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美しく残酷なヒトの本性 : 遺伝子、言語、自意識の謎に迫る / 長谷川眞理子著
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
シリーズ番号は奥付による
内容説明・目次
内容説明
人間ってやっぱり面白い!ヒトは美しくもあり、また残酷な生き物だ。赤子のときは利他的な行動を取るのに、なぜ大人になるにつれて利己的になってしまうのか。「人の能力を決めるのは遺伝か環境か」という論争はなぜ不毛なのか。チンパンジーにヒトのような言語能力はあるのか。魚にも自意識はあるのか―。遺伝子、言語、自意識という3つの謎を進化生物学の知見から読み解き“人間の正体”に迫る。
目次
- 第1章 生き物の世界
- 第2章 ヒトに固有の特徴は何か
- 第3章 「遺伝か環境か」論争の不毛
- 第4章 ヒトは本来「利他的」なのになぜ争うのか
- 第5章 「現代病」に陥る人類
- 第6章 ヒトを育てる、人を育てる
「BOOKデータベース」 より
