とびこえる教室 : フェミニズムと出会った僕が子どもたちと考えた「ふつう」
著者
書誌事項
とびこえる教室 : フェミニズムと出会った僕が子どもたちと考えた「ふつう」
時事通信出版局, 2025.7 , 時事通信社(発売)
- タイトル別名
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とびこえる教室 : フェミニズムと出会った僕が子どもたちと考えたふつう
- タイトル読み
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トビコエル キョウシツ : フェミニズム ト デアッタ ボク ガ コドモ タチ ト カンガエタ「フツウ」
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献・資料リスト: p262-263
内容説明・目次
内容説明
男子が散らかし、女子が片づける。それを大人たちが教室の「自然な日常風景」と看過する。―ずっと「生きづらさ」を抱えてきた教師は、学校に潜む性別役割分担に疑問を持ち、子どもたちに「ふつうとは何か?」を問い続ける。この国のごく片隅で、しかし確かに社会を変容させた、教師と子どもの実践の物語。
目次
- 第1章 男らしさに苦しんだ子ども時代
- 第2章 学問と出会い、世界の見え方が変わる
- 第3章 学校で壊れた私が自分の声を取り戻すまで
- 第4章 私の教育実践―「生と性の授業」
- 第5章 「自分らしさの教育」から一歩先へ
- 第6章 私の教育実践、私の物語
- 第7章 語りが祈りになる時
「BOOKデータベース」 より

