沖縄交差するまなざし : ジャーナリストが見つめた戦争と現在
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書誌事項
沖縄交差するまなざし : ジャーナリストが見つめた戦争と現在
晶文社, 2025.6
- タイトル別名
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沖縄 交差するまなざし : ジャーナリストが見つめた戦争と現在
- タイトル読み
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オキナワ コウサ スル マナザシ : ジャーナリスト ガ ミツメタ センソウ ト イマ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
主な参考文献: p298-303
内容説明・目次
内容説明
沖縄戦で県民の4人に1人が命を落とし、「捨て石」とされた島は、今なお在日米軍基地の約7割を抱える。戦後も続く“占領”の現実。その只中から、沖縄は日本の安全保障の根幹を問い続けてきた。毎日新聞社を退職後、沖縄に移り住み、末期がんと診断されながら取材を重ねたジャーナリスト・藤原健。残された時間で彼が伝えたかったこととは―。戦争証言のうめきと、沖縄の「いま」を浮かび上がらせる、魂の記録。
目次
- 序章 沖縄戦をどう記憶するか(私にとっての沖縄戦;沖縄戦の概要)
- 第1章 ウチナーンチュの誇りを持って(母が伝えた戦世の実相;一念の思い「童や神の子」 ほか)
- 第2章 記憶の掘り起こし(「この子たち」の生と死 語る;遺言から「命」読み解く ほか)
- 第3章 民主主義を問う(記録なくして、歴史なし;「蜂起」の奥に隠された事実 ほか)
「BOOKデータベース」 より