文学と戦争 : ヨーロッパの歴史と文化をめぐる亡命者の思索(1938-1947)
著者
書誌事項
文学と戦争 : ヨーロッパの歴史と文化をめぐる亡命者の思索(1938-1947)
(叢書・ウニベルシタス, 1171)
法政大学出版局, 2025.6
- タイトル別名
-
Kultur als Politik : Aufsätze aus dem Exil zur Geschichte und Zukunft Europas (1938-1947)
- タイトル読み
-
ブンガク ト センソウ : ヨーロッパ ノ レキシ ト ブンカ オ メグル ボウメイシャ ノ シサク 1938-1947
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
原著 (Konstanz University Press, 2014) の全訳
エーリッヒ・アウエルバッハ年譜: 巻末p8-14
内容説明・目次
内容説明
劇的な歴史的瞬間を反映する。アウエルバッハは『ミメーシス』を亡命の地、イスタンブールで構想・執筆するが、そこでの仕事はこれまでほとんど知られていなかった。今回、遂に発見された一連の論考は、とりわけ危機の時代において、なおも解決されていない問いの数々にたいする答えを提供してくれる。歴史的・文化的な諸現象やダイナミズムを注意深く考察することが、アクチュアルな出来事を説明するのだ。本邦初訳!
目次
- 第一部 ヨーロッパ文化史にまつわるいくつかの主題について(文学と戦争;十六世紀ヨーロッパにおける国語の成立;十九世紀ヨーロッパにおけるリアリズム;君主政体がフランスの民主主義と最近のドイツの破局に及ぼした影響について;イスタンブールにおけるロマンス語文献学研究について)
- 第二部 ヨーロッパ文化史を織りなす主要人物について(ダンテ;ダンテの詩作について;マキアヴェッリについて;ヴォルテールとブルジョア的心性;モンテスキューと自由の思想;ジャン=ジャック・ルソー;ベネデット・クローチェ)
- 日本語版付録 エーリッヒ・アウエルバッハ知的略伝
「BOOKデータベース」 より