ベルリン散歩
著者
書誌事項
ベルリン散歩
(叢書・ウニベルシタス, 1181)
法政大学出版局, 2025.6
- タイトル別名
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Spazieren in Berlin
- タイトル読み
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ベルリン サンポ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
翻訳の対象: Spazieren in Berlin / Franz Hessel. -- Leipzig, Wien : Verlag Dr. Hans Epstein, 1929
ヴァルター・ベンヤミンによる書評「遊歩者の帰還」も新たに訳出
内容説明・目次
内容説明
街を歩く楽しみ。ベンヤミンの街歩きの師であり、プルースト『失われた時を求めて』を共訳したことでも知られる作家フランツ・ヘッセル(1880‐1941)の主著、待望の初邦訳。1920年代のベルリンを歩き、街路の細部に目を向け、そこに宿る歴史を「読む」ことで浮かび上がる都市のイメージ。ベンヤミンによる書評「遊歩者の帰還」(1929)の新訳を付す。
目次
- 不審者
- わたしは学ぶ
- 労働について少しばかり
- モードについて
- 生きる喜びについて
- 周遊
- 動物たちの宮殿
- ベルリンの大通り
- 旧西
- ティーアガルテン
- ラントヴェーア運河
- クロイツベルク
- テンペルホーフ地区
- ハーゼンハイデ
- ノイケルン地区を経由してブリッツへ
- 汽船の音楽
- 東へ
- 北
- 北西
- フリードリヒ街
- デンホフ広場
- 新聞街
- 南西
- ベルリンっ子へのあとがき
- 遊歩者の帰還 ヴァルター・ベンヤミン
「BOOKデータベース」 より

