営繕かるかや怪異譚
著者
書誌事項
営繕かるかや怪異譚
KADOKAWA, 2025.6
- その4
- タイトル読み
-
エイゼン カルカヤ カイイタン
大学図書館所蔵 件 / 全19件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容: 忍びよる 迦陵頻伽 鉄輪 いつか眠りを 夜明けの晩に 風来たりて
収録内容
- 忍びよる
- 迦陵頻伽
- 鉄輪
- いつか眠りを
- 夜明けの晩に
- 風来たりて
内容説明・目次
内容説明
単身者用の集合住宅に住む拓史は、工事現場でスマホを見つける。呼び出しに応じると、雑音に交じって男の声が。以来、耳障りな雑音が聞こえ、人影を見るようになり。(「忍びよる」)。文美は上司から覚えのない嫌がらせを受ける。家では「内神様」が祀られ、亡き祖母と文美だけに、暗がりに蹲る黒い「猿」が視えていた。やがて猿は職場にも現れ。(「迦陵頻伽」)。仲川はギャラリー用に幽霊屋敷と呼ばれる廃屋を買う。リフォームを依頼された稲葉は、柱に打ち付けられた藁人形を大量に発見する。仲川は藁人形を残そうとするが。(「鉄輪」)。恐怖と感動の建築エンターテインメント!
「BOOKデータベース」 より

