営繕かるかや怪異譚

書誌事項

営繕かるかや怪異譚

小野不由美 [著]

KADOKAWA, 2025.6

  • その4

タイトル読み

エイゼン カルカヤ カイイタン

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容: 忍びよる 迦陵頻伽 鉄輪 いつか眠りを 夜明けの晩に 風来たりて

収録内容

  • 忍びよる
  • 迦陵頻伽
  • 鉄輪
  • いつか眠りを
  • 夜明けの晩に
  • 風来たりて

内容説明・目次

内容説明

単身者用の集合住宅に住む拓史は、工事現場でスマホを見つける。呼び出しに応じると、雑音に交じって男の声が。以来、耳障りな雑音が聞こえ、人影を見るようになり。(「忍びよる」)。文美は上司から覚えのない嫌がらせを受ける。家では「内神様」が祀られ、亡き祖母と文美だけに、暗がりに蹲る黒い「猿」が視えていた。やがて猿は職場にも現れ。(「迦陵頻伽」)。仲川はギャラリー用に幽霊屋敷と呼ばれる廃屋を買う。リフォームを依頼された稲葉は、柱に打ち付けられた藁人形を大量に発見する。仲川は藁人形を残そうとするが。(「鉄輪」)。恐怖と感動の建築エンターテインメント!

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD12427890
  • ISBN
    • 9784041132418
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    326p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
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