幸福のための消費学
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書誌事項
幸福のための消費学
作品社, 2025.6
- タイトル読み
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コウフク ノ タメ ノ ショウヒガク
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
「はじめに」に「『消費社会のゆくえ』(有斐閣) の続編とも言える」とあり
内容説明・目次
内容説明
消費=選ぶ、買う、使うで、私たちは、幸福になる。地球環境や社会、なにより自分自身のための、消費へのまなざしとは。消費に人びとが期待すること、消費の人生にとっての意味は何か。本書は、この分野の第一人者が、インスタ映え、Z世代、オタク、コト消費、レトロ、ミニマリズムなど、注目すべき現象に鋭いメスを入れつつ、これからの消費を考える。
目次
- 第一部 ICTが変える社会と若者(遠くから見たZ世代論;消費を見せるということ―インスタグラムは何を変えるのか;あふれる情報と消える消費)
- 第二部 変容する二一世紀の消費文化(真正オタクが作る消費文化;コト消費はややこしい;ノスタルジーでもレトロでもなく―古いもの消費のとらえ方;ミニマリストは消費が嫌いなのか;小さく光る消費文化―多様性と質的豊かさ;消費文化のグローバル化―その後どうなったのか)
- 第三部 豊かで持続可能な消費社会へ向けて(激動と沈静の消費社会―私たちは今どこにいるのか;消費の豊かさと地球温暖化―どう折り合いをつけるのか;二一世紀の消費ビジョン―第三の消費文化とは)
「BOOKデータベース」 より

