思い出の箱
著者
書誌事項
思い出の箱
(小学館文庫, [な38-4] . ほどなく、お別れです / 長月天音著||ホドナク、オワカレ デス)
小学館, 2025.5
- タイトル読み
-
オモイデ ノ ハコ
大学図書館所蔵 件 / 全36件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
2022年刊の加筆改稿
叢書番号はブックジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
美空がスカイツリー近くの小さな葬儀場「坂東会館」に入社して二年。訳あり葬儀ばかり引き受ける葬祭ディレクター・漆原の助手をしながら、研鑽を積む日々だ。繁忙期前のある日、坂東会館に社長の甥、小暮が入社する。彼が推進する効率重視の業務改革に対し、反発する美空たち。だが、やがて小暮の信念の源もあきらかになり…。火災で祖母と孫を亡くした家族、夫の遺体を焦るように群馬から東京へ搬送した妻、母の葬儀に離婚した父を呼ぶかで苦悩する年若き兄妹―「別れ」と懸命に向き合う人々の姿に、あたたかな気持ちと涙があふれるお葬式小説、第三弾。
「BOOKデータベース」 より
