アメリカのリベラリズムとカトリックの中絶問題 : 宗教の教説と多元主義社会における政治の思想研究
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書誌事項
アメリカのリベラリズムとカトリックの中絶問題 : 宗教の教説と多元主義社会における政治の思想研究
ナカニシヤ出版, 2025.7
- タイトル別名
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アメリカのリベラリズムとカトリックの中絶問題 : 宗教の教説と多元主義社会における政治の思想研究
- タイトル読み
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アメリカ ノ リベラリズム ト カトリック ノ チュウゼツ モンダイ : シュウキョウ ノ キョウセツ ト タゲン シュギ シャカイ ニ オケル セイジ ノ シソウ ケンキュウ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
博士学位請求論文 (大阪大学, 2024年)を加筆・修正したもの
文献一覧: p345-354
収録内容
- プロチョイスのカトリック信徒に関する研究をすることと本書の概要
- 第二バチカン公会議までの教説
- 『堕胎に関する教理聖省の宣言』(一九七四年)
- 回勅『いのちの福音』(一九九五年)
- ケネディ大統領からバイデン大統領の軌跡
- 女性初の副大統領候補とカトリックの中絶問題
- マリオ・クオモの演説
- リベラル・カトリックと世俗化
- クオモの演説とロールズの政治的リベラリズム
- クオモの演説と寛容論
- CFC/CFFCの主張
- 『中絶とカトリシズム』の多様性
- 現在のカトリックの教説と中絶の是非
