谷崎潤一郎作品研究 : 語りと表現の展開に関する考察

書誌事項

谷崎潤一郎作品研究 : 語りと表現の展開に関する考察

猪口洋志 [著]

風詠社, 2025.7 , 星雲社(発売)

タイトル読み

タニザキ ジュンイチロウ サクヒン ケンキュウ : カタリ ト ヒョウゲン ノ テンカイ ニ カンスル コウサツ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献一覧: p227-237

内容説明・目次

内容説明

谷崎潤一郎とは読者視点を誘導し物語世界へと導く洗練された語りを創出した作家である。

目次

  • 序論
  • 第一部 古典回帰時代の作品研究(「乱菊物語」論―語りの方法と物語の構成;古典回帰時代の戦略―語りと視点の変遷;「春琴抄」論―語り手として振る舞う盲目の佐助;「聞書抄」論―盲目の僧に託した語り手の意図;小結)
  • 第二部 口述筆記時代の作品研究(「夢の浮橋」論―糺が手記の題名を〈夢の浮橋〉とした意味;「瘋癲老人日記」論―日記を通じて伝える颯子への思い;「台所太平記」論―食を媒介とした女中と磊吉との交流;小結)
  • 結論

「BOOKデータベース」 より

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