音響監督の仕事
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書誌事項
音響監督の仕事
(星海社新書, 347)
星海社, 2025.7 , 講談社(発売)
- タイトル読み
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オンキョウ カントク ノ シゴト
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
明田川進フィルモグラフィー 原口正宏作成: 巻末
内容説明・目次
内容説明
レジェンドが語る「音響監督」の黎明期から現代まで!『鉄腕アトム』でアニメーションの世界に入り、1967年に『リボンの騎士』で音響監督デビュー。「音響監督」という言葉がなかった時代からアニメとともに歩み、音づくりの現場に立ち続ける著者が、いま音響監督の仕事を語る。本書を織りなす三つの〈音物語〉では「オーディション」や「アフレコ」、「声の芝居」といった役者たちが集う現場での考え方や、著者が関わった数々の名作の舞台裏、そして『鉄腕アトム』の頃の虫プロにまで遡る歴史が語られている。本書は、アニメを創り上げる数多くの人のつながりを記録する貴重なオーラルヒストリーであると同時に、アニメの音響の素晴らしさを次代に伝える一冊である。
目次
- 音物語1 音響監督が考えていること
- 対談 岩田光央
- 対談 佐々木望
- 音物語2 音響監督クロニクル
- 対談 松風雅也
- 対談 伊藤かな恵
- 音物語3 音響監督はどう生まれたか
- 対談 杉井ギサブロー
- 対談 明田川仁
「BOOKデータベース」 より