Pythonで動かしながら学ぶコンピュータネットワーク Learning computer networks with Python

書誌事項

Pythonで動かしながら学ぶコンピュータネットワーク = Learning computer networks with Python

中山悠著

講談社, 2025.7

タイトル別名

Pythonで動かしながら学ぶコンピュータネットワーク

タイトル読み

Python デ ウゴカシナガラ マナブ コンピュータ ネットワーク

大学図書館所蔵 件 / 83

この図書・雑誌をさがす

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

索引: p352-354

プログラミング用語関連索引: p355-356

内容説明・目次

内容説明

本書の特徴。1.Pythonで動かしながら学べる。OSI参照モデルやTCP/IPといった基盤技術を、単なる文章の解説ではなく、提示されたサンプルをベースに自らコーディングしながら学びます。ノードやリンク、パケットなどのクラスを自分で拡張するうちに、プロトコルの仕組みや挙動を体感できます。2.シンプルなシミュレータだから、理解しやすい。既存の高機能シミュレータは便利な反面、設定の複雑さやライセンス費用が初学者には障壁でした。そこで、機能を絞り、極力シンプルな設計とすることで、初学者にも理解しやすいシミュレータを開発しました。ノード、リンク、パケットという3つのクラスを軸に、スイッチング、ルーティング、TCPのハンドシェイク、輻輳制御、さらにはTLSハンドシェイクまで段階的に追加していきます。3.学習環境の整備が簡単。Google Colabを利用するので、ブラウザさえあればOSの違いを意識せずに学習を始められます。もちろん、複数台の物理デバイスや複雑なネットワーク設定も必要ありません。

目次

  • 第0章 ネットワークの基礎知識
  • 第1章 コンピュータネットワークの基本要素
  • 第2章 ネットワークと時間
  • 第3章 スイッチとMACアドレス
  • 第4章 MACアドレス学習とループ回避
  • 第5章 IPパケットとフラグメント
  • 第6章 ルーティングプロトコル
  • 第7章 レイヤとカプセル化
  • 第8章 アドレスの問い合わせ
  • 第9章 IPアドレスの配布と変換
  • 第10章 コネクションと信頼性
  • 第11章 確認応答と再送制御
  • 第12章 輻輳とウィンドウ制御
  • 第13章 待ち行列と通信品質
  • 第14章 アプリケーションとデータ転送
  • 第15章 暗号化と鍵交換

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ