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大戦間期の日本陸軍

黒沢文貴著

(岩波現代文庫, 学術 ; 488)

岩波書店, 2025.7

タイトル読み

タイセンカンキ ノ ニホン リクグン

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

2000年2月みすず書房より刊行され、岩波現代文庫への収録に際し、加筆修正をおこない、岩波現代文庫版あとがきと解説を新たに付したもの

内容説明・目次

内容説明

第一次世界大戦が史上初の「総力戦」として戦われたことは、日本陸軍に大きな衝撃を与えた。一方「大正デモクラシー」という思潮が国民のなかで高まりをみせるなか、陸軍はどのような対応をせまられたのか。多くの史料を精査・分析して浮かび上がった日本陸軍の近代化構想の変遷。定評ある研究書の待望の文庫化。

目次

  • 第1部 第一次世界大戦の衝撃と日本陸軍(日本陸軍の第一次大戦研究;日本陸軍の総力戦構想;日本陸軍の「大正デモクラシー」認識;日本陸軍の教育制度改革;日本陸軍のアメリカ認識;日本陸軍の軍近代化論)
  • 第2部 「満州事変への道」と日本陸軍(田中外交と日本陸軍;満蒙侵略と国家改造)
  • 第3部 「太平洋戦争への道」と日本陸軍(両大戦間期の体制変動と日本陸軍;「一九四〇年体制」と総力戦研究所)

「BOOKデータベース」 より

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