ぴりりと山椒の七夕そうめん

書誌事項

ぴりりと山椒の七夕そうめん

高田在子著

(中公文庫, た-94-7 . まんぷく旅籠朝日屋 / 高田在子著||マンプク ハタゴ アサヒヤ)

中央公論新社, 2025.7

タイトル読み

ピリリ ト サンショウ ノ タナバタ ソウメン

大学図書館所蔵 件 / 6

この図書・雑誌をさがす

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

収録内容

  • この先の道
  • 追憶
  • 踊る阿呆鳥
  • 出立の朝

内容説明・目次

内容説明

大川で土左衛門が上がった―。「朝日屋」の主人・怜治を、火盗改時代の同僚である秋津が訪ねてくる。亡骸となった武士は、抜け荷の詮議中に火盗改・柿崎詩門の兄の名を口にした「広田屋」との関わりが疑われる。目付の新倉も出張ってくるなど、一挙に「朝日屋」周辺がきな臭くなる中、女料理人ちはるの行く末にも変化が…。文庫書き下ろし。

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD12698763
  • ISBN
    • 9784122076761
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    300p
  • 大きさ
    16cm
  • 分類
  • 親書誌ID
ページトップへ