日本領サイパン島の一万日

書誌事項

日本領サイパン島の一万日

野村進 [著]

(中公文庫, の-21-1)

中央公論新社, 2025.7

タイトル別名

日本領サイパン島の1万日

タイトル読み

ニホンリョウ サイパントウ ノ イチマンニチ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

岩波書店 2005年刊の加筆修正

主な参考文献・資料: p492-507

内容説明・目次

内容説明

手近なリゾート地というイメージが定着しているサイパン島は、第一次世界大戦中の一九一四年からアメリカが占領する四四年まで、日本の統治下に置かれた。移民によって開墾され、「南洋の東京」として栄えたが、やがて戦禍に見舞われる。「楽園」を求めて南の島に渡った二つの家族を通して、その歴史をダイナミックに描く。

目次

  • プロローグ
  • 第一章 漂着
  • 第二章 獣の島
  • 第三章 南洋成金
  • 第四章 南洋の東京
  • 第五章 北ガラパン二丁目大通り
  • 第六章 南村第一農場
  • 第七章 海の生命線
  • 第八章 軍島
  • 第九章 戦禍
  • 第十章 収容所
  • エピローグ

「BOOKデータベース」 より

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