ERからはじまる外傷の治療戦略 : 外傷外科のエキスパートが教える目の前の命を救うための確実な判断

書誌事項

ERからはじまる外傷の治療戦略 : 外傷外科のエキスパートが教える目の前の命を救うための確実な判断

田村暢一朗, 笹口桂佑著

羊土社, 2025.8

タイトル別名

ERからはじまる外傷の治療戦略 : 外傷外科のエキスパートが教える : 目の前の命を救うための確実な判断

タイトル読み

ER カラ ハジマル ガイショウ ノ チリョウ センリャク : ガイショウ ゲカ ノ エキスパート ガ オシエル メ ノ マエ ノ イノチ オ スクウ タメ ノ カクジツ ナ ハンダン

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

文献あり

監修: 内野隼材

内容説明・目次

内容説明

外科的止血?CT検査?あなたならどちらを選ぶ?その根拠は?ケースバイケースにも「基本」はある。いざというとき正しく動ける重症外傷対応のセオリーを、14の症例を通じて外傷外科のエキスパートが言語化。

目次

  • 1 CTで止血できますか?:eFAST陽性ショック 見える化より、生きる化
  • 2 CTの情報を適切な止血につなげるためには? CTで得られること、CTで失うこと
  • 3 小さな血腫とその奥には?:シートベルト損傷 大胆と繊細を使い分ける
  • 4 This is trauma surgery!情報のない世界で一歩踏み出すために必要なこと 内因?外因?不明な状況から開胸に至るプロセス
  • 5 日本では少ない鋭的損傷への対応に必要な知識 刺傷をみたときの5つのポイント〜
  • 6 牛に背中を突かれ、胸腔内・腹腔内ともにeFAST陽性 「もー、困った」:開胸or開腹?
  • 7 患者の背景によって止血方法を変えるべきか? 外傷は患者を選ばない、医師は患者を選べない
  • 8 Time is money!損傷臓器すべてのトータルリスクを下げるために 頭部外傷に対する手術or脾損傷:Which is first?
  • 9 鈍的肺挫傷・肺気瘤で手術が必要となる稀な症例を見逃さない Looking for Zebra?
  • 10 鋭的胸部外傷:いつ開ける?どう開ける?肺門部クランプという魔法の杖 胸腔ドレナージ→開胸へ至るプロセス
  • 11 止血超難関損傷:開放性骨盤骨折 開いてしまったパンドラの箱
  • 12 経皮的大動脈内バルーン遮断(REBOA)は決定的止血ではない 見た目の血圧上昇と止血、どちらが大事ですか?
  • 13 重症肝損傷を目の前にして、Pringle法でコントロールできる出血とできない出血を冷静に見極められるか? 肝パッキングで終わってOK?
  • 14 鋭的頸部損傷(penetrating neck injury)で特に注意すべきこと:まず気道確保!からスタート 患者と家族に「クビ」と言われないように

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD12699198
  • ISBN
    • 9784758124416
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    285, 1p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
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