知的資本論 : なぜ大学知性が生かされないのか

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知的資本論 : なぜ大学知性が生かされないのか

山本哲士 [著]

MIRATUKU, 2025.7 , 英治出版(発売)

タイトル読み

チテキ シホンロン : ナゼ ダイガク チセイ ガ イカサレナイ ノカ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

文化資本をいかに活用するかは知的資本にかかっている。『哲学する日本』『文化資本論』『イバン・イリイチ―文明を超える「希望」の思想』などの著者が送る。

目次

  • 序 知的資本と考える技術の概念スキーム 世界を領有する言説界
  • 1 知的資本のファンダメンタルなもの 言説と権力作用(四つの言説 ラカンから;エピステモロジー/言説の歴史的転移 フーコーを手がかりにして)
  • 2 現在社会に対する批判的な知的資本 大学言説を超え、相反共存の思考技術と新たな通道へ(大学言説権力のシニフィエ支配 大学知性から脱出;資本主義の言説と社会言説の構造化;離床へのファンダメンタルな批判界閾)
  • 3 可能力としての知的資本 場所と述語的自分技術(知的資本の場所と述語制 西田哲学を知的資本へ活用する;文化資本と知的資本の関係;自分技術の資本者へ 情緒資本と知的資本の活用)
  • 結節 知的資本の転移と試練

「BOOKデータベース」 より

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