なんでも見つかる夜に、こころだけが見つからない
著者
書誌事項
なんでも見つかる夜に、こころだけが見つからない
(新潮文庫, 12077,
新潮社, 2025.8
- タイトル読み
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ナンデモ ミツカル ヨル ニ ココロ ダケ ガ ミツカラナイ
大学図書館所蔵 件 / 全31件
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献: p311
内容説明・目次
内容説明
人生には時々迷子になってしまう時期がある。仕事で失敗したり、恋人から別れを切り出されたり、家族に問題が生じたりすると、日常は簡単に砕け散ってしまう。まるで人生という大海原に放り出された「小舟」のようだ。僕らは今、他者との繋がりが薄れ、ひどく孤独になりやすい社会で生きている―いや、違う。僕はここにいます。独りじゃない。自他を共に愛する力を取り戻す「読むセラピー」。
目次
- 1章 生き方は複数である 処方箋と補助線
- 2章 心は複数である 馬とジョッキー
- 3章 人生は複数である 働くことと愛すること
- 4章 つながりは複数である シェアとナイショ
- 5章 つながりは物語になる シェアとナイショ2
- 6章 心の守り方は複数である スッキリとモヤモヤ
- 7章 幸福は複数である ポジティブとネガティブ、そして純粋と不純
「BOOKデータベース」 より

