なんでも見つかる夜に、こころだけが見つからない

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なんでも見つかる夜に、こころだけが見つからない

東畑開人著

(新潮文庫, 12077, と-36-1)

新潮社, 2025.8

タイトル読み

ナンデモ ミツカル ヨル ニ ココロ ダケ ガ ミツカラナイ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献: p311

内容説明・目次

内容説明

人生には時々迷子になってしまう時期がある。仕事で失敗したり、恋人から別れを切り出されたり、家族に問題が生じたりすると、日常は簡単に砕け散ってしまう。まるで人生という大海原に放り出された「小舟」のようだ。僕らは今、他者との繋がりが薄れ、ひどく孤独になりやすい社会で生きている―いや、違う。僕はここにいます。独りじゃない。自他を共に愛する力を取り戻す「読むセラピー」。

目次

  • 1章 生き方は複数である 処方箋と補助線
  • 2章 心は複数である 馬とジョッキー
  • 3章 人生は複数である 働くことと愛すること
  • 4章 つながりは複数である シェアとナイショ
  • 5章 つながりは物語になる シェアとナイショ2
  • 6章 心の守り方は複数である スッキリとモヤモヤ
  • 7章 幸福は複数である ポジティブとネガティブ、そして純粋と不純

「BOOKデータベース」 より

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