書誌事項

世界経済の死角

河野龍太郎, 唐鎌大輔

(幻冬舎新書, 777, こ-30-1)

幻冬舎, 2025.7

タイトル読み

セカイ ケイザイ ノ シカク

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

シリーズ番号「こ-30-1」は奥付による

内容説明・目次

内容説明

新NISAをきっかけに海外の金融資産を保有する日本人が増加するなど、日本経済はかつてないほど世界経済への依存度を高めつつある。そうした中、トランプ大統領による相互関税措置を受け、国際金融市場は大きく揺れ動いている。しかし、そもそも世界経済には、日本人が見落としがちな「死角」が存在する。それらを押さえずして先の見通しを立てることはできない。そこで本書では超人気エコノミストの2人が世界経済と金融の“盲点”について、あらゆる角度から徹底的に議論する。先の見えない時代を生き抜くための最強の経済・金融論。

目次

  • 序章 外国人にとって“お買い得な国”の裏側
  • 第1章 なぜ働けどラクにならないのか
  • 第2章 トランプ政権で、世界経済はどう変わる?
  • 第3章 為替ににじむ国家の迷走
  • 第4章 日本からお金が逃げていく?
  • 第5章 AIと外国人労働者が日本の中間層を破壊する?
  • 最終章 変わりゆく世界

「BOOKデータベース」 より

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