コオロギたちのすだく夜に
著者
書誌事項
コオロギたちのすだく夜に
(学術選書, 120)
京都大学学術出版会, 2025.8
- タイトル別名
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コオロギたちのすだく夜に
- タイトル読み
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コオロギ タチ ノ スダク ヨル ニ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
文献リスト: p277-282
内容説明・目次
内容説明
古くからその声を愛でられる身近な虫、コオロギ。飼育しやすく、温度操作や絶食といった実験に耐える彼らは、実は生理学や行動学など様々な分野でモデルとして貢献する。生物学の研究材料の花形でもあるのだ。休眠、種分化、光周性など、コオロギに会えるならどんな労苦も厭わない著者の研究内容を中心に、虫たちが教えてくれることを綴った冒険譚。
目次
- 第1章 コオロギとはどういう昆虫だろう
- 第2章 コオロギの生活史と休眠
- 第3章 コオロギの種はどうしてできるか
- 第4章 体の大きなコオロギと小さなコオロギ
- 第5章 コオロギの一日
- 第6章 コオロギが食べる、コオロギを食べる
- 付録
「BOOKデータベース」 より
