江戸東京の坂道 : 凸凹から読み解く都市の成り立ち
著者
書誌事項
江戸東京の坂道 : 凸凹から読み解く都市の成り立ち
学芸出版社, 2025.8
- タイトル別名
-
Edo-Tokyo slopes
- タイトル読み
-
エド トウキョウ ノ サカミチ : デコボコ カラ ヨミトク トシ ノ ナリタチ
大学図書館所蔵 件 / 全53件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献: p248
内容説明・目次
内容説明
東京都心、武蔵野台地と低地が交わる「きわ」に多く存在する坂道。坂道は交通や社会階層の境界となり、多彩な空間を生み出してきた。ブラタモリ出演8回の都市形成史家が、山手線内側に位置する7つの台地を舞台に、坂道を探訪。豊富な高低差地図と資料に基づき、江戸東京の坂道が土地利用にどう影響したか読み解く。
目次
- 第1章 上野台地 寛永寺を中心とする海抜の低い寺町
- 第2章 本郷台地 湯島天神・神田明神の眺望を演出する高低差
- 第3章 小石川・目白台地 地形が生み出す坂道と屋敷・寺社の濃密な関係
- 第4章 牛込台地 地下水脈がもたらす坂道と湊の長い歴史
- 第5章 四谷・麹町台地 江戸城と濠が織りなした多様な坂道
- 第6章 赤坂・麻布台地 襞のように入り組む地形に刻まれた歴史と暮らし
- 第7章 芝・白金台地 稜線からの眺望と三田用水によるダイナミックな庭園
「BOOKデータベース」 より
