江戸東京の坂道 : 凸凹から読み解く都市の成り立ち

書誌事項

江戸東京の坂道 : 凸凹から読み解く都市の成り立ち

岡本哲志 [著]

学芸出版社, 2025.8

タイトル別名

Edo-Tokyo slopes

タイトル読み

エド トウキョウ ノ サカミチ : デコボコ カラ ヨミトク トシ ノ ナリタチ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献: p248

内容説明・目次

内容説明

東京都心、武蔵野台地と低地が交わる「きわ」に多く存在する坂道。坂道は交通や社会階層の境界となり、多彩な空間を生み出してきた。ブラタモリ出演8回の都市形成史家が、山手線内側に位置する7つの台地を舞台に、坂道を探訪。豊富な高低差地図と資料に基づき、江戸東京の坂道が土地利用にどう影響したか読み解く。

目次

  • 第1章 上野台地 寛永寺を中心とする海抜の低い寺町
  • 第2章 本郷台地 湯島天神・神田明神の眺望を演出する高低差
  • 第3章 小石川・目白台地 地形が生み出す坂道と屋敷・寺社の濃密な関係
  • 第4章 牛込台地 地下水脈がもたらす坂道と湊の長い歴史
  • 第5章 四谷・麹町台地 江戸城と濠が織りなした多様な坂道
  • 第6章 赤坂・麻布台地 襞のように入り組む地形に刻まれた歴史と暮らし
  • 第7章 芝・白金台地 稜線からの眺望と三田用水によるダイナミックな庭園

「BOOKデータベース」 より

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