サラン : 波乱の海を越えて 사랑
著者
書誌事項
サラン : 波乱の海を越えて = 사랑
風媒社, 2025.8
- タイトル別名
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サラン : 波乱の海を越えて : 韓国・朝鮮で生きる日本人女性たちの物語
サラン波乱の海を越えて : 韓国朝鮮で生きる日本人女性たちの物語
- タイトル読み
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サラン : ハラン ノ ウミ オ コエテ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
この本に関連した筆者による記事・書籍・テレビ番組: p346-347
内容説明・目次
内容説明
望郷の思いよ、届け…。日本による植民地支配、戦争、そして南北分断…。幾重もの苦難に見舞われた朝鮮半島に、今も暮らす日本人女性たち。望郷の悲しみをまとい、愛に生きるその人生の物語。
目次
- 第1部 朝鮮(荒井琉璃子 ソ連軍からの逃避行で家族とはぐれ、朝鮮で暮らすことに。;水田一枝 「朝鮮へ行きましょう!」って私から言ったんです。;片倉裕見子 当時は珍しいトラクター運転手に。;岩瀬藤子 年取ったツボミだけど、きれいな花を咲かせたい。;新井好江 小学校中退なのに「出版物普及所」の所長に抜てき。 ほか)
- 第2部 韓国(高垣知子 「日本の女が来た」と近所の人が障子に穴を開けてのぞくんですよ。;伯耆田喜久江 韓国人は秀吉に恨みがあるので、祖先が侍だったことは言わないの。;橋田フサ 「どうして船に乗ってしまったのか」と後悔したんです。;T・S 南北分断後に、38度線を三度も行き来する。;山崎繁栄 避難民が山に掘った穴ぐらで、一人で暮らしていました。 ほか)
「BOOKデータベース」 より

