道元実践の哲学 : 身心論から読み解く『正法眼蔵』

書誌事項

道元実践の哲学 : 身心論から読み解く『正法眼蔵』

末木文美士 [著]

(角川選書, 678)

KADOKAWA, 2025.8

タイトル別名

道元 : 実践の哲学 : 身心論から読み解く正法眼蔵

タイトル読み

ドウゲン ジッセン ノ テツガク : シンジンロン カラ ヨミトク ショウボウゲンゾウ

大学図書館所蔵 件 / 48

この図書・雑誌をさがす

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

日本を代表する思想書の一つ、道元『正法眼蔵』。仏道修行に重きを置く道元の、実践に即した哲学が特に表れているのが「身心学道」の巻である。私たちの身体と心を、少しでも仏に近づけるにはどうしたら良いか。欲望としがらみが絡み合い、既成観念にとらわれた窮屈な世界から抜け出すには、どうするべきなのか。道元が考え抜いた、ときに常識を覆す思想を、日本仏教研究の泰斗が、やさしい講義形式で一つずつ紐解いていく。

目次

  • 第一講 『正法眼蔵』をどう読むか
  • 第二講 『正法眼蔵』の根本思想と身心論〔身心学道1〕
  • 第三講 心という通路〔身心学道2〕
  • 第四講 心は未知へと開かれる〔身心学道3〕
  • 第五講 真実の身体とは?〔身心学道4〕
  • 第六講 生死にありて学道す〔身心学道5〕
  • 第七講 真理は語り得るか?〔道得〕
  • 補講 観音の手眼は如何にはたらくか?〔観音〕

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

ページトップへ