最後の証言者たち : 戦場体験者・戦争体験者からのメッセージ
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書誌事項
最後の証言者たち : 戦場体験者・戦争体験者からのメッセージ
高文研, 2025.8
- タイトル別名
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最後の証言者たち : 戦場体験者戦争体験者からのメッセージ
- タイトル読み
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サイゴ ノ ショウゲンシャ タチ : センジョウ タイケンシャ・センソウ タイケンシャ カラ ノ メッセージ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献・資料: p431-450
内容説明・目次
内容説明
日中戦争、アジア太平洋戦争を生き抜いた人びとの敗戦後の道のりをたどり、彼ら彼女らが後世の日本人に向けた「遺言」を届ける。
目次
- 貫いた新憲法の精神―ある震洋特攻隊員の「戦後」
- 終わりなき闘い―元BC級戦犯の叫び
- 重慶爆撃の深い傷―被害者は忘れない
- 遺骨の「戦後」―ニューギニアからの報告
- 消えた五粒の乾パン―忘れ得ぬ台湾の少年
- 残された一枚の写真―軍属の父の足跡求めて
- 悲しみの空 繰り返させぬ―ある学童疎開世代の「戦後」
- マーシャルからの手紙―大海原越えた友情
- 「俺たちは野良犬じゃない」―ある戦争孤児の人生
- 父島事件 真相の一端―元日弁連会長の証言
- 平和と友好の灯火掲げ―あるサイクリストの実践
- 修羅と餓鬼を生きて―ある出陣学徒の戦場詠
- 命ある限り友好求め―元人民解放軍女性兵士の「戦後」
- 明かされた極秘文書―731部隊に送り込まれた兄
- 湯の花トンネル銃撃空襲―中央本線419列車の悲劇
- ゼロ戦「神話」の実相―ベテラン搭乗員の歩んだ「戦後」
- 忘れられた日本人―フィリピン残留二世
- 遠き日の平和島―大森捕虜収容所遺聞
- 和解へ二度目の着地―ある日米友好交流史
- 「事実を伝え、憎しみは伝えない」―捕虜だった祖父、叔父が語る戦争〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
